夫が家出、探偵に調査をお願いするにあたりために必要な予算

af0070000133
今から約16年前の2000年に父親が何も告げずに家出しました。当時母親との関係は上手くいってなく、自営の電気工事の仕事もたまにあるだけでちゃんと家に生活費を入れておらず、ほとんど母親の収入で暮らしていたようです。

3日程留守にしてた時はまだ家出したとは気づいてなく、一週間目にやっと家出したと母親は気付いたようです。しかも、離婚届けも何も残さず、最小限の衣類や荷物を持って家出しました。

しかし、ただ家出したわけではなかったのです。その後消費者金融の人が家に来て50万円程借りて返済していないと取り立てに何回も家に来ました。

家族に立て替えるお金がないと分かると、取り合えず帰ってきたら連絡してほしいと言われて、それほどきつい取り立てはなかったようです。ただ、その後、他の業者からも何回か電話や手紙の催促はありました。

色々な人に迷惑を掛けて家族全員怒りでいっぱいになりました。親戚が警察に家出人として届け出た方がいいといい、母親が最寄りの警察署に家出人として届けました。

警察からカラーのポスターを作るなら費用が掛かると言われたようですが、自分の意志で家出したのだし、探す必要はないと思い、結局は作りませんでした。このとき探偵に相談もしたのですが、金額が高すぎて払える額ではありませんでした。

母親が弁護士に相談した時に失跡届けを出して一定期間が経過すると離婚が成立すると聞いたようです。もちろん、今は離婚が成立していて、それっきり父親とは一度も会ってません。借金も返済していないと思いますが、もう家に取り立てに来る事もなくなりました。

もし探偵の調査の方法や料金と、探偵だけでなく自分で家出人捜索をする方法を解説したサイトもご確認を。

お金が払える方は探偵に依頼したほうが楽でしょう。

子供の家出、隠れる場所は友達に聞くのが早い

小学校高学年の頃、早朝に友人の父親から私の家に一本の電話がありました。その内容は「息子が家出してしまった、一緒に探して欲しい」ということでした。その友人と私はいつも一緒に遊んでいた間柄でしたが、ここ最近は学校で先生と衝突してしまい、関係が上手くいっていませんでした。そのため、登校拒否したくて家出をしたんだと、私はすぐに思い当たりました。

その友人は自分の心に正直な男の子で、妥協するということを知りませんでした。そのため厳しい担任の先生と教室内で対立することが多々あり、いつの間にか学校嫌いになってしまいました。家出をしたと聞いて私がすぐに駆け付けたのは、近くにあったとても小さな神社です。その神社は中に入れる空間があり、そこなら雨風を防いで閉じ籠ることができます。私と友人はその神社の周りで何度か遊んだことがあって、その記憶から「隠れるならここしかない」と思いついたのです。

大人たちが手分けしてあちこち探す中、私は神社を中心に探していました。すると友人は境内の中で膝を抱えて縮こまっていました。私はホッとしたのと同時に優しく声をかけ、友人の父親が心配していると伝えました。友人は泣いていましたが次第にゆっくりと立ち上がり、一言「ごめん」と謝まりました。私は「一緒に行こう」と声をかけ、友人の家出騒動は無事解決しました。大人になった今ではあの時のことが二人の間で笑い話になっていますが、なかなか貴重な体験でした。

ただ子供の家出が大事になる事もあります。失踪は事件に発展しかねません。最近の子供の仕草や動向で思い当たる点が無ければ事件性を疑ってみる必要があります。警察への連絡と、人探しを得意とする探偵を使った早期発見が望まれます。その際は人探し今すぐ!手遅れになる前にすべき事と探偵を使う方法のページが参考になります。

闇金から逃れるための失踪、金を使わないために探偵は雇うな

妻が5才の長男と失踪、私は30才で世帯を持ち妻は22才その時、長男5才と3人暮らしでした。生活はシンプルより少し下でそぼくな生活です。妻は週2回のコンビ二夜勤のパートに勤め、私は清掃の準社員でした。勤務3年目で会社にも期待されて、給料もそこそこ25万ほどの稼ぎでやっていたのです。

ところが、朝の清掃出勤から夕方の勤務を終えて帰宅したら、妻と長男の姿はありませんでした。私も心配になり実家の母親に連絡しても、実家には姿はなく変な心配もしたのです。なぜなら、喧嘩をした記憶もなく、理由も見当たらないのです。参りました、仕事も手に付かず時間ばかり過ぎて1週、2週とその時ばかりは時間も進むのが早く、仕事から帰宅したら駅の近くで妻の帰宅を待つ近辺の公園やデパート、雨や風をしのげる建物など探しまくり、へとへとになる事もありました。

長男も小さいので心配です。最寄の少年課にも写真を提出し、捜索願いもだしました。それから、3週ほどたったころですね、サラ金、闇金の督促状が沢山にポストへ配達されます。薄暗い部屋へ入ったら、帰宅するのを待っていた、かのように闇金からの督促電話が鳴り響きます。深夜の1時過ぎに鉄ドアを叩く音が、そんな時間に電報がきたり、本当に気味悪い感じにもなります。

家出失踪の理由がわかりました。遊び交友費の欲しさにサラ金、闇金に手を出したのが原因とわかりました。その後は3時間さきの友人宅でお世話になってたらしく、3か月ぶりに実家へ帰宅し私が迎えに行く事になります。長男普通に無事なので、納まることになります。

探偵を雇って妻を探そうとも思いましたが、お金が無いところに更にお金をかけて探すのはできませんでした。

家出調査は警察に依頼したほうがいいですね、無料で探してもらえるから

私が23歳の時に一緒の職場で働いていた女性がある日突然失踪した事がありました。

仕事の始業時間になっても出社してこなかった為、上司が携帯に電話を掛けましが連絡がつきませんでした。彼女は一人暮らしをしていたので、念のため彼女の実家のご両親にも連絡を取りましたが、特に実家には帰ってきていないとの事。

無断欠勤が1週間ほど続いたところで、彼女のご両親が警察に捜索願を出しました。彼女とプライベートでも遊ぶほど仲が良かった私は、失踪直前の彼女の様子を警察に聞かれましたが、いつもの明るい彼女でしたし、悩み事なども相談されていなかったので、警察の方にはいつもと変わらない様子だった事をお話しました。

彼女が失踪してから約2週間が経過した頃、彼女が見つかったと警察から職場に連絡が入りました。警察の家出調査は侮れません。

詳しい話を聞いてみると、どうやら彼女、最近出来た彼氏がホストをしていた事から毎晩のように店に出入りしていたようで、お店へのツケが知らぬ間に膨大に膨れ上がってしまい、お店のバックについている怖い人達から「早くツケを払え、払えないなら夜の店で無理矢理働かせるか家族の元へ取り立てにいく。」と脅され、どうにもできずに失踪をしてしまったのでした。

その後彼女は一人暮らしをやめて実家に戻り、ご両親と一緒に暮らし始めたそうで、職場にもご両親と共に迷惑を掛けたことに対する謝罪をしに来ていました。

漫画やドラマでしか見た事のないストーリーがまさか私の身の回りで起こるとは思ってもみなかったので、当時は信じられない気持ちでいっぱいでしたが、彼女が夜の店ではなく今まで働いてきた職場を辞めない代わりに、逃げないようにと黒塗りの車で職場へ送迎されていた様子を見た時には、現実のでも一歩間違えると起こり得る事なのだと恐怖を感じた出来事でした。

多感な中学生の塾帰りの家出と調査、探すポイントは・・・

生徒も帰り、教員だけとなった塾の教室に一本の電話が鳴った。時間は午後11時である。
「すみません、先生、うちの子もう教室を出たでしょうか」
「ええ、30分ほど前にお見送りしましたよ」
「まだ帰ってきていないんです!」
電話を受け取った教員だけでなく、周囲の顔色も曇った。生徒が家に帰らない。実は塾に勤めていると、しばしば起こることである。保護者は青い顔が目の前に見えそうなほど上ずった声で電話をかけ、教員にはどうにもできないにもかかわらず「どうしましょう」と繰り返す。保護者と二三言葉を交わして、「ではなにかわかりましたら、ご連絡いたします」と言って電話を切った。

こうなるともう、終電には乗れない。生徒の安否がわかるまで教室にとどまるしかないのである。中学生という難しい年ごろで、親とぶつかったり、不満をためこんだりしやすいのだろう。塾で根を詰めて勉強した後、ふいといなくなってしまう子どもが時々いる。大抵の場合、近所のコンビニで仲間としゃべっていたり、友達の家に上がり込んだいたりするところを見つかる。そして親から叱られる。私たち教員はそれを「安心しました」という顔で眺める。

お決まりの流れである。今回も多分に漏れず、電話をかけてきた保護者の子どもはコンビニでぼんやりしているところをつかまった。「携帯に何度も電話したでしょう!どうして出ないの!」母親は叱る。生徒はうつむく。携帯に電話した、でも出なかった。生徒はポケットでバイブレーションし続ける携帯電話とずっと一緒だったのだ。親が本当に嫌なら電源を切ってしまうこともできたのに、彼はそうしなかった。中学一年生。大人の入り口に立ち、体も心も急激な成長を遂げるのに、それを表す言葉をまだ知らない。

言いたいことも言えないし、そもそも何が言いたいのかもよくわからない。でも何かを言いたい。言えない自分にも聞いてくれない大人にも辟易して、逃げ出してしまうのかもしれない。もう少し大人になったら、今度は言葉でうまく言えるさ。直接そう言ったところでにらまれるだけだから、心の中だけでそう呟いて、母親に引きずられて帰る生徒を見送った。深夜1時を回っていた。

子供を置いての失踪、許される事ではないことを覚悟しろ

私の叔母が10年前ぐらいに家出した時の話を書きます。叔母の実家は九州で、結婚して旦那さんと子供二人(長女と次女)の四人家族で、関東に住んでいました。ある日、叔母の子供の長女から実家の祖父母(叔母からみたら両親)に、「お母さんが出ていった」と泣きながら電話がかかってきたそうです。詳しく話を聞いたところ、叔母の旦那は自営業で飲食店を経営していて、叔母はその手伝いをしていました。

叔母は勝ち気な性格で、その旦那さんも昔ながらの頑固な性格で昔から喧嘩が耐えなかったそうです。それでも、経営のため耐えて手伝いをしていたそうですが、ある日とうとう我慢の限界に達して、置き手紙を残し家を出たそうです。子供二人をおいて…。長女は高校生、次女は小学生でした。後日、叔母から旦那さんの元に離婚届が送られてきて正式に離婚したそうです。

子供は旦那さんが1人で面倒見ることになりました。その数年後、長女と次女が夏休みを利用して九州の祖父母の家に遊びに来ました。長女と次女は変わりなく普通に見えたのですが、二人が帰ったあと祖父母が急に泣き出していたのを今でも覚えています。長女と次女の不憫な境遇に心を痛めたのと、叔母に対する悲しみが入り交じっていたのだと思います。

叔母に連絡がついたのはそれから五年後のことでした。誰も探そうとはせず探偵のたの字も出てきたことはありません。その頃、祖父母の家に無言電話が多発して、叔母じゃないかとの話になっていました。何回か電話をとるうちに、叔母が謝罪の言葉を口にしたそうです。それ以降連絡はとれる状況にはなりましたが、お金の無心をしてきたり、心からの反省はないように感じました。何より叔母の娘である、長女と次女は許していないようです。私も家族として、年老いた祖父母に心労をかけてきた叔母をいまだに許せません。